STAFF NOTE地鎮祭

2023年2月13日(月) 大安 / 建築吉日

先日、地鎮祭を行いました。
なんとなくしか知らなかった地鎮祭。自分たちが行うにあたり、どのような意味があるのか改めて調べてみました。工事の安全を祈願するだけでなく、以下の3つの意味があるようです。

①工事の安全を祈願する
②土地を守っている神様に土地を利用する許しを得る
③その土地で暮らす人の平安を祈る


数日前には雪も降っていた寒い日。
当日の天気は曇りでした。
地鎮祭の始まりは降っていなかったけれど、途中から雨がパラパラ、、
でも小雨程度で、無事に執り行うことができました。
よかった、ひと安心。
数年前から、少しずつ打ち合わせを重ねてきた新築計画。
地鎮祭を無事に終えることができて、ようやくスタート地点に立った気分です。

地鎮祭の流れのひとつにあった、地鎮の儀。
神主さんから夫が鍬を受け取り、神壇の前に用意されている盛り砂を「えいっ!えいっ!えいっ!」という掛け声とともに、盛り砂を三度掘る仕草をすると、「えへへへへ♩」と大人しくしていた息子が声を出して笑う場面がありました。息子の笑い声に場の空気がほっこり。かけ声と仕草がおもしろかったようで、その後の「えいっ!えいっ!えいっ!」のときにケラケラ笑っていたのも思い出。
途中で飽きてしまうのではないかと心配していたけれど、式の間、ずっといい子にしていて偉かったね。神主の方の雰囲気も笑顔もステキな方で、息子にも優しく声をかけてくださいました。


実は、ギリギリまで地鎮祭をすることを迷っていた私たち。
自分たちでセルフ地鎮祭を行うことも考え、用意するものなど、かなり調べていましたが「安全・繁栄を祈願する、新生活への第一歩を踏み出す大切な儀式」の言葉を見つけて、やっぱりやろう!となりました。

終わってから思うことは、何度もできる体験ではないので、やっぱりしてよかったです。
インスタグラムがメインになり、中々更新することができていないスタッフノートですが、進捗状況なども更新していきたいと思っています。

お世話になる、生物建築舎さん・建築舎四季さん、どうぞよろしくお願いいたします。
どんな家になるのかワクワクです。


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